古本屋日誌:7月13日(月)〜19日(日)

DSC00735

 業者の市、S会の日。
 買い物はほとんどできず、阪神の目録の最終確認のために組合をうろうろする。
 帰って夜は、目録の版下の最終チェックのお願いのメールを皆さんに送る。

 たにまち月いち古書即売会の準備。
 本を用意して、値札をつけて、といったこと。

 あと、目録の表紙を駒鳥文庫さんから受け取って、目録の裏表紙を仕上げたりやなんかして、印刷屋さんに送れるデータを作る。

 この日は、京都の市に行きいと思っていたのだけれど、たにまち即売会と目録の仕事が切羽詰まっていたため断念した。

 たにまち即売会の準備。
 翌日搬入なのに、朝の時点で、準備ができあがる目処がついていず。
 しかし、頑張ったら案外早く目処がたった。切羽詰まるとなんとかなるもので。

 阪神夏の古書ノ市の目録の版下を仕上げる。
 印刷屋さんのホームページで注意事項を確認して、データを何度もチェックする。
 これでいいんじゃないか? というデータができた時には、銀行振り込み可能な時間が過ぎていたので、印刷屋にデータを送るのは翌日にすることにした。 

 たにまち月いち古書即売会の搬入日。
 組合に荷物を運び込んで、午前中に並べ終える。

 搬入のあと、支部市のHH会へ向かう。
 ロビンさんと関目あたりのマクドナルドでお昼ご飯を食べてから。
 HH会の市では買い物はなし。
 デジコレさんという大阪古書組合に新しく入られた方が、HH会を覗きに来てくれた。

 HH会の市の帰りに守口のブックオフに。

 夜、阪神の目録を印刷屋さんに発注した。
 本当はお昼頃までに発注しようと思っていたのだけれど、バタバタしていて夜になってしまう。
 これで、目録完成日が二日くらいは予定より遅れる計算で、関係者の皆さまには本当に申し訳ないことで。
 反省してます。 

 たにまち月いち古書即売会の初日。
 台風が来ていて、一日中けっこうな雨。

 朝、京橋のブックオフと、京橋のツイン21でやっている大サブカル市(仮)を覗いてから、組合のたにまち月いち古書即売会へ行く。
 サブカル市は、僕がおたくカルチャーにけっこう浸っていた時代の物がいろいろあって懐かしかったり欲しかったりしたけれど、レジにエイトさんが居て、そういうのを買っているところを見られるのが恥ずかしかったので何も買わず。
 午後からはたにまち即売会でレジ当番を。

 帰り天満橋のジュンク堂で、岩波文庫赤帯の新刊(ノヴァーリスの)を買う。

 たにまち月いち古書即売会会期中にも関わらず、全日オフ。

 先週に引き続き京都へ。
 朝一からお昼過ぎまでは前の週と同じ用事で。つまりケーキ屋へ。

 その後、町屋古本はんのきさんへ。
 欲しい本がやまほどあってしかも安かったけれど、安いからといってあまりたくさん買うのもなんだか顰蹙ものだと思ったので、5、6冊までに。

 四条と三条のブックオフを覗いてから帰路につく。

 夜、印刷屋からデータの不備の指摘を受けていたことについて、返信をする。

 たにまち月いち古書即売会最終日。
 撤収のために組合へ。少し早めに行って、組合の三階でN会の市の荷物の整理をする。
 即売会閉店後撤収作業。
 その後恒例の打ち上げ。

 帰り、枚方に寄り、枚方の呼文堂で本を少し買う。
 バーゲンセールだとかで100円で本を売っていたので、それらもちょこっと購入した。


 枚方市駅の駅ビルのなかの本屋、呼文堂が、7月いっぱいで閉店らしい。
 なんとなく心情的に、枚方市駅近辺の本屋としては、TSUTAYAよりも呼文堂を応援・利用していたので残念。

 組合(天満橋)からの帰り、これといって用事がなくても、呼文堂を覗くために枚方市駅で一回下車するということが、今後はなくなるのだなぁ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です