みつばち古書部の棚の本を入れ替えました

なかなか補充にも行けていなかったので、久しぶりに行ったこの機会に、棚の全部の本を取っ替えて来ました。

けっこうたくさん持って行ったつもりだったんですが、全部棚に入ってしまいました。

このくらいなら全部入るんだな、という感じが掴めました(いまごろ?)。

天神さんの古本まつり(10月16日(金)〜)やたにまち月いち古書即売会(9月18日(金)〜)のチラシを持って行けなかったので、また近いうちにチラシを置きに行きたいです。多少は補充も持って行ったり。

しばらくは上のメンツで、どうぞよろしくお願いします。

今週のお知らせ:7月13日(月)〜19日(日)

今週は大阪で古本即売会が2つあります!

寸心堂が参加する「たにまち月いち古書即売会」は17日(金)から19日(日)まで、大阪古書会館にて。

寸心堂は参加してませんが、久しぶりの開催できっと盛り上がるであろう「ツイン21古本フェア」は7月18日(土)から26日(日)の長丁場です。京橋のツイン21にて。

大阪古書会館とツイン21は、長堀鶴見緑地線で一本で行き来できます。18日(土)、19日(日)のどちらかに、ハシゴするっていうのはいかがでしょうか?

でも、体調がすぐれない人は無理しないでね。

写真は、前回の谷町月一の時の棚です。京阪神界隈の外国文学好きの人、いっぱい来て下さい! お待ちしてます。

今週のお知らせ:6月15日(月)〜21日(日)

今週はたにまち月いち古書即売会です!

いよいよ再開です。

たにまち月いち古書即売会。

6月19日(金)〜21日(日)までの3日間。

大阪メトロ谷町線の谷町四丁目と六丁目のちょうど真ん中あたりの、大阪古書会館にて。

現場に出る系のイベントとしては、3月はじめの中央公会堂の即売会以来のイベントになります。

こんなにイベントとイベントの間が空いたのは、古本屋になってイベントに参加するようになってから始めてのことです。

イベント出店系古本屋としては死活問題でしたけど、ありがたいご縁のおかげで、とりあえず生きております。

今度のたにまちも、どうぞよろしくお願いします。

今週のお知らせ:5月25日(月)〜31日(日)

イベント出店系古本屋としては、相変わらずお知らせは何もありません。

大阪古書組合の一員としては、とりあえず市会が再開され始めたので、市に関係する仕事をちらほらやっています。先の市では、そこそこたくさん出品したのと、開札などの運営もお手伝いしました。

支部市の方でも同人をしているので、今週の木曜日には、その支部の市会も再開されます。一か月あいたので、今月は出品が増えるかもしれません。組合員の皆さま、お暇でしたらぜひ旭区までお越し下さい。

先々週くらいから、プレゼント本は、候補複数から選んで応募して頂いて1冊だけ送るということをしてます。

新しく2冊候補を増やして、しかし1冊しか送らない、ということをやっているので、キャリーオーバー本がちょっとずつ増えていってます。

現在、斎藤茂吉『赤光』、ドストエフスキー『作家の日記3』、ラブレー『第三の書』がキャリーオーバー中です。

それぞれに応募して下さった方からすると、「なにがキャリーオーバーじゃ!(送ってこんかい!)」という気分ではなかろうかと推察いたしますが、そういうシステムということで、ご了承下さい。

今週末にもまた2冊候補を増やして、応募対象本5冊ということでやっていけたらなと思っております。上記のキャリーオーバー本を狙っていた方、今週末のチャンスにもご応募頂けたらと思います。面倒くさい感じですが、どうぞよろしくお願いします。

今週はそんなところでございます。また来週!

きまぐれプレゼント企画(6):ラブレー(仏)対ドストエフスキー(露) なぜか3巻対決!

今週のプレゼント候補本は、先週と先々週のキャリーオーバー本2点に加えて、今週準備した2冊を加えて4点あります。4点からどれか選んでご応募下さい。

先週応募して下さった方で、キャリーオーバーで希望した本が今回またあるという場合があると思います。そうした方は、ご面倒ですが、またご応募頂けたらと思います。

先週の応募を有効なものとして残すことも考えたのですが、時間が経ったらいらなくなった、という場合もあるかと思って、再度の応募をお願いすることとなりました。よろしくお願いします。

プレゼント候補本A:ラブレー『ガルガンチュアとパンタグリュエル(3)第三の書』

1、2を飛ばしていきなり3巻ですけど、この巻から読んでも、面白いと思う人は面白いと思うと思うし、この巻をぱらっと読んでみて面白いと思わない人は、1巻から読んでもやっぱり面白いと思わないんじゃないかなと思います。

なので、『ガルガンチュアとパンタグリュエル』に興味があるけれど、どの巻もまだ持ってないという方は、これは3巻ですけど、この機会に手に取って頂けたらと思います。

ラブレーの『第三の書』の初版が出たのは1546年です。1巻、2巻に続いて、この巻もまた、パリ大学神学部に禁書とされてしまいました。

ストーリーは、パニュルジュが結婚すべきかすべきでないかについて延々と逡巡し続けるというだけです。といってモノローグではなくて、パンタグリュエルに相談して、占いをしたり、人に会いに行ってアドバイスを受けたりといったことを延々とやり続けます。

文体もなかなかにはちゃめちゃで、世界文学の古典や名作っていうのがどのくらい破天荒なものかっていうのを、古典ってなんか固そうで難しそうって思っている人にこそ読んで体験して欲しいです。

プレゼント候補本B:ドストエフスキー『作家の日記3』

1876年7月から12月までの日記。日記といってもプライベートな日記ではなくて、個人雑誌に掲載していた、読者を意識して書かれた文章です。エッセイとか評論とか小説もある、ごった混ぜです。

いつか全巻揃ったら、1巻からちょっとずつ読んでいこうかなと思っていたけど3巻以外一向に手に入らず。この本も、このたびチラッと覗いてみただけで、結局未読のままです。

ドストエフスキーならなんでも読んでみたい! という方、僕に代わって読んで下さい。

プレゼント候補本C、D:フィッツジェラルド『偉大なギャツビー』+原書ペーパーバック、斎藤茂吉『赤光』

ただいまキャリーオーバー中の2点はこちらです。

それぞれの紹介記事は、以下のページでご覧下さい。

きまぐれプレゼント企画(4):日米男前対決「フィッツジェラルド 対 萩原朔太郎」

きまぐれプレゼント企画(5):東西詩歌集対決!!「茂吉『赤光』 対 フランス詩アンソロジー」

というわけで、ご応募お待ちしております。

【寸心堂書店のきまぐれプレゼント企画】

お客さんに直接本を届ける機会を失っていて寂しので、本のプレゼント企画を考えました。

本代・送料ともに無料で、本をお届けします。だいたい週に一回、一回につき一冊をお一人様にだけという、ささやかなものです。

たくさんの方にご応募頂いて、構って頂けたら嬉しいです。よろしくお願いします。

【プレゼント本の発表・応募方法・抽選について】

不定期(週に一回くらいを予定してます)にプレゼント本を発表します。ツイッターとブログで発表します。ツイートには #プチカドー というタグをつけます。

ご所望の方は、ツイッターのDMでご連絡下さい。「○○(書名)希望」だけで大丈夫です。

寸心堂のツイッターアカウントはコチラ https://twitter.com/sunshindo になります。

発表から2日後くらいに、応募者複数であれば、厳正に抽選をいたします。応募者がお一人の時はその方が当選です。

当選者にのみ、ツイッターのDMでご連絡いたしますので、プレゼント本の送付先をお伝え下さい。翌日か翌々日くらいに発送いたします。

寸心堂の知名度とカリスマの無さからいって、ぜんぜん応募無いと思うので、皆さま気軽にご応募&告知のご協力頂けたらと思います。

よろしくお願いします。