全大阪ブックフェア2015搬入日

 本日、2015年度の全大阪ブックフェアの搬入日でした。

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 寸心堂書店は3階の左奥で売台3台やっております。

 右は文庫・新書の150円均一台。真ん中は、店主の趣味である文学系いろいろの台。そして左はすべて300円か500円の本の台。

 今回わりと丹念に準備をして、始めて持ち込む本を多めに投入できたかと思います。とはいえ、大半の本を150円や300円で売っているくらいなので、マニアの方に喜んでもらえるような珍しい本はほとんどありません。

 ごく普通の読書好きの人をターゲットにしているので、ちょっと読んでみたいなと思ってもらえるような本を、リーズナブルなお値段で提供できて、そして買った方に喜んでもらえたら嬉しいです。

 うちの棚は、いつものたにまち月いち古書即売会の時と代わり映えしなくてたいして面白くないですが、他にたくさん面白いお店が出店してますので、そちらを期待して、どうぞ大阪古書会館までお越し下さいませ。お待ちしております。

 

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古本屋日誌:12月7日(月)〜13日(日)

 市のため京阪電車で組合へ。
 電車のお伴はマンディアルグ『黒い美術館』(白水Uブックス)。天満橋駅に着くまでに「満潮」読了。大変やらしい短篇小説でございました(知ってたけど、再読だから)。

 ブックフェアに向けて本を準備。
 倉庫の整理用にコンテナボックスを買ってきたりも。

 ブックフェアに向けて本を準備。
 コツコツ。

 組合に荷物を取りに行き、その足で市のため千林の方へ。

 この日の市には、京都のシルヴァンさんが来て大量に出品してくださいました。
 忙しくなくて倉庫の空きもある時だったら、大量に買って捌いてみたい荷物でしたが、あいにくこの時期、暇も倉庫の空きもなくて、何も買えませんでした。
 普段から余裕がないといろいろ取り逃しちゃいますね。分かってるんですが、チャンスを逃してばかりです。

 帰りに守口のブックオフに寄ったり。

 ブックフェアに向けて本を準備。

 ツイッターで「明治中期の新聞に『近年の子供は、夏目漱石などの小説ばかりを読んで云々』」というツイートがリツイートで回ってきて「いいね」を押す。

 夏目漱石の最初の小説が発表されたのは明治38年。「ホトトギス」にて『吾が輩は猫である』の連載開始。つまり……。

 ブックフェアに向け本を準備。
 やっと売台2台分の目処が立ったかな、というところ。
 あと売台1台分。ギリギリまでかかりそう。

 というわけで、さすがに日曜でもオフというわけにいかず。
 きりきり働きました。

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今週のお知らせ:12月14日(月)〜20日(日)

 今週は12月18日(金)〜20日(日)の日程で、全大阪古書ブックフェアが開催されます。
 谷町四丁目と谷町六丁目のちょうど間くらいにある、大阪古書会館にて。

 寸心堂書店は、3階の左手奥の方で、売台3台やっております。
 いつものたにまち月いち古書即売会の時のような感じの棚です。
 文庫・新書の150円均一台もやります。あと300円・500円の単行本類の台が1台と。うちの専門の文学っぽい棚が1台とで、3台となります。

 また直近に、どんな棚になったか紹介したいと思いますので、当ブログを覗いてくださればと思います。

 

全大阪古書ブックフェア2015

  • 日時:12月18日(金)〜20日(日)
  • 時間:午前10時〜午後6時(最終日は午後4時まで)
  • 場所:大阪古書会館

2015bookfair

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古本屋日誌:11月30日(月)〜12月6日(日)

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 古書組合年一度の野球大会に参加。
 今年は兵庫組合の主催で、 尼崎のベイコム野球場で試合をしました。
 ほとんどの参加者が年に一回しかグローブをはめないというザ・草野球集団なのに、やたらと立派な球場を貸し切るのが恒例です。かつてはドームを貸し切ったり、電光掲示板を使ったりもしたそうで。
 参加チームは京都と兵庫と大阪で、今年は京都が2連勝で優勝でした。しかも2連続コールド勝ち。向こうしばらく京都が勝ち続けると思います。チーム力が圧倒的なので。

 野球のあとは親睦会。

 堺の実家の方へ。
 なかもずと光明池の天牛堺書店でお買い物。
 ウィトゲンシュタイン『『論考』『青色本』読解』 やピエール・ルイス『紅殻絵』など購入。
 3000円均一ではさすがにいい本がいっぱいあったけれど、高いのでほとんど手が出ませんでした。

 堺から交野へ戻る。
 なかもずと天下茶屋の天牛堺書店でお買い物。
 何を買ったかメモらなかったので失念しました。

 書斎のデスクトップのWindowsを8から10にアップグレードした。アップグレードしてよかったのかなぁ。

 北東北書会で今市へ。この日は電車で。電車のお伴はポー『黒猫/モルグ街の殺人』(光文社古典新訳文庫)。
 この日の市では、まーぶる書房さんがたくさん出品してくれて、なかなか賑わいました。

 まーぶるさんは、これからも何回かに分けて多めの荷物を出してくれるそうです。ふだん北東北書会に来ていない方も、まーぶるさんの出品がある日にでも覗きに来ませんか?

 市のあと京阪電車で渡辺橋へ寄り、パリアッシュというパン屋さんで、予約していたシュトーレンを受け取ってくる。

 しかし、千林から大江橋までは電車賃210円なのに、一駅先の渡辺橋までは330円だというのには驚きました。大江橋から歩こうかと思ったけれど、次の予定があったのでこの日は時間を優先しました。
 暇な時は歩いてやるー。

 組合へ。
 3階に置いたままの荷物をある程度片付けに。
 次の市への出品を作ったり、持って帰る荷物を整理したり。

 全大阪古書ブックフェアに向けて、本の準備を始める。

 全大阪古書ブックフェアは12月18日(金)からです。また告知しますが、よろしくお願いします。
 さらにその後は、阪神百貨店でも催事がありますので、そちらもよろしくお願いします。 

 オフ。
 京都は北山のサーカスコーヒーさんに行ったり、みよいビルの「いまどきのブックフェア」を覗いたり。 
 してきました。

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今週のお知らせ:11月23日(月)〜29日(日)

 今週は11月26日木曜日まで、弁天町オーク200古本まつりが引き続きあります。

 僕は初日の夕方に行って、『レヴィナス・コレクション』とパトリシア・ハイスミスの『変身の恐怖』を買いました。

 今回のオークは、デジコレクションさんが初参加です。初参加でもよく売れているとロビンさんから聞きました。そのロビンさんもよく売れていると、ピエト文庫さんから聞きました。

 月曜日はまだ祝日ですし、お時間のある方はぜひ、弁天町オーク200まで本を見に来てください。新刊書店の棚を見るのとはまた違った楽しみがあると思います。


第24回弁天町オーク200古本まつり

  • 場所:弁天町オーク200 2F オーク広場
  • 日時:11月20日(金)〜26日(木)
  • 時間:12時〜19時(最終日は17時まで)

 

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