天神さんの古本まつりまでのカウントダウン

すでに始まっている四天王寺秋の大古本祭りは7日(水)までです。

大阪の秋は、四天王寺の次には大阪天満宮でも古本即売会があります。

天神さんの古本まつりです。寸心堂はこちらに出店します。

10月16日(金)〜20日(火)までの5日間。

大阪天満宮にて。

今年の天神さんでは、今までになかった試みとして、毎日何かしらイベントをやることになりました。

16日(金):本のへそくりを探せ!
17日(土):江戸川乱歩読書会
18日(日):ビブリオバトル
19日(月):本の紐掛け講座
20日(火):本の箱詰め講座

それぞれどうぞよろしくお願いします。

それぞれの企画詳細などは、大阪古書研究会のツイッターかホームページでご確認下さい。

大阪古書研究会ツイッター

大阪古書研究会ホームページ

寸心堂のツイッターでは、天神さんの古本まつりまで、「こんな本持って行きます!」というツイートをしてます。

これまでのツイートは上のような感じでした。

「絶対手に入れたい!」というような本がございましたら、ツイートにリプライでもDMでもして頂けたら取り置きしておくようにしますので、どうぞお気軽にお問い合わせ下さい。

それでは、天神さんの古本まつりをどうぞよろしくお願いします。

大阪の秋の古本まつりのご紹介

10月4日は「古書の日」です!

そして10月は「古書月間」です。

だからというわけでもないと思いますけど、大阪では毎年10月、二つの大きい野外の古本即売会があります。

一つは、四天王寺秋の大古本祭り。もう一つは、天神さんの古本まつり(@大阪天満宮)。

例年、連休(日曜・体育の日)にかかる5日から6日くらいが会期で、四天王寺さんも天神さんも同じ時にやってますが、今年は会期がはっきり違ってます。

今年は、四天王寺さんが10月2日(金)〜7日(水)。天神さんが10月16日(金)〜20日(火)です。

古本好きの皆さまは、毎年、初日の朝一番、四天王寺に行くか天満宮に行くかで頭を悩ませていたことと思いますが、今年はどちらの初日朝一番にも行けますよ!

どちらも行ける方は、ぜひどちらも来て下さい。どちらか一方しか行けないかなぁという方は、近い方だけでもぜひ来て下さい。

寸心堂は、天神さんの方に出店してます。

へんこや書房さんとフォルモサ書院さんと寸心の3店が同じ一つのテントに入ってます。

みつばち古書部メンバーテントということにもなりました。みつばち古書部の皆さまも、ぜひ遊びに来てね。

それでは、10月の古書月間を、どうぞよろしくお願いします。

文芸同人誌展示即売会@天満天神さん、参加サークル様ご紹介(5)

【鹿と銀杏文庫】


『おとをきく』300円
同じクラスだがスクールカーストが違う二人の男子。話したこともなかったはずなのにあるきっかけで徐々に交流を深めていく。二人の友情の物語です。

『アラカルト-脚本集作ってみました-』
実際に上演された創作舞台脚本を収録。深夜の通販番組を見るのが趣味の姉妹とストーカー男子が活躍する「聖夜通販物語」、満員電車で何故か誰も座らない座席に座ると出てくる幽霊「幽霊電車」、卒業までになにか大きなことをしたいと計画を立てだした高校生のお話「Grow apart」の三編を収録しています。

Twitter:@takautiyu_to

【文芸評論サークル 火雨】


『文芸評論 ヒサメ 第二号』500円
 特集1 : 再考 コリン・ウィルソン『アウトサイダー』vol.1
 特集2 : 自由と必然性-アルベール・カミュ論-

 当サークルは関西を中心に、文学・思想・ゲームなどの評論活動をしています。2019年1月の文学フリマ京都に出店予定です。よろしくお願いします。
Twitter : @circle_hisame

文芸同人誌展示即売会@天満天神さん、参加サークル様ご紹介(4)

【dialogue354】


twitter @memonologue354
pixiv http://pixiv.me/dialogue354

はじめまして、坂越さぎりです。2015年からオリジナル小説を発表して細々とイベントに参加しています。
出品した4作はどれも独立したお話です。お好みのものがあればぜひ最後まで読んでみてください。

ファミリーパズル 800円
夏の組曲/絶対Alone 900円
メテオレイン 600円
式家の娘 500円

【SumidaHana’s SmallStoryShop】


『母のサンドウィッチ』 300円
ある日、母が作る”普通”のサンドウィッチは、
“普通”じゃなくなってました。
見た目とは真逆の苦いショートストーリー。

『ねえねえ わたしのこと みえてるの?』 400円
女の子の隣にいるアレの存在を、
あなたは感じますか・・・・・・?
いろんな仕掛けがある超横長本。

Twitterアカウント @sumida0hana

【sea gul&多間環】


(1)サークル名:sea gul(シーガル)&多間環
梗野慈美高菜汁粉が恋愛をテーマに書くサークルsea gul(シーガル)。
そこに、友人の多間が時々合流しています。

今回は、計5冊出させていただきます。
是非お手に取っていただけますと嬉しいです。

(2)今回委託させて頂く同人誌
①ニーナトチカ(小説):A5/72p/700円
著者:高菜汁粉(Twitter:@takanashiruko)
女子高生の恋とか友情とか家族とか。タイトルの意味は8ページまで読んだらわかります。
書きたいものをいっぱい詰めました。高菜汁粉の世界を知るにはぴったりの作品です。
詩も小説も楽しみたい人にオススメ。
表紙は何度でも言いますが、穂波梅太郎さん(@honami_ume )!素敵!!

②聞いたことのあるうた(小説):A5/48p/500円
著者:梗野慈美(Twitter:@kyouno_san)
出会ってはいけなかった2人はこの世に存在しないと思います。
私は今回の物語で少し乱暴で誰かを想うという純度の高い感情を描きたいと思いました。
物語で登場する夢で会うという切ない行為をきれいだけじゃなく書きたかった。
きれいじゃない物の中にも可愛いはあるから。

③思いのまま思うがまま(詩):A5/44p/500円
著者:高菜汁粉(Twitter:@takanashiruko)・多間環(Twitter:@tama__tamaki)
高菜汁粉と多間環が同じお題で思いのままに詠んだ詩をまとめたものです。
高菜汁粉はピンク、多間環はブルー、各詩ごとに紙の色を変えています。
違う世界観を一度に楽しんでいただける一冊になっています。

④たまきさんわーるど(小説・詩・短歌):A5/76p/500円
著者:多間環(Twitter:@tama__tamaki)
多間環の作品集。2017年手元にある作品をぎゅっとまとめた一冊。

⑤たまきさんわーるど2018(詩・童話):A5/56p/400円
著者:多間環(Twitter:@tama__tamaki)
多間環の作品集。2018年に作った作品をぎゅぎゅっとまとめた一冊。
2018年は詩をとても勉強した年なので、殆ど詩集になっています。
↓こちらに目次など載せております。↓
http://tama-tamaki.com/2018/10/03/252/

文芸同人誌展示即売会@天満天神さん、参加サークル様ご紹介(3)

【虚事新社】


サークル名:虚事新社
URL:https://soragoto.jimdo.com
Twitter:@SoragotoShinsha
pixiv:https://www.pixiv.net/member.php?id=18324289
BOOTH:https://soragotoshinsha.booth.pm

①アンチ文化侵略
突然に起こった地球外生命体との遭遇。高度な文化を持つ異星人による「人道的で賢明な」侵略作戦に対し、地球人が見せた抵抗とは……(表題作)。悪い夢を見ることの多い青年は、雑誌の広告で見かけた「良い夢を見られる薬」を駄目元で購入する。届いた錠剤を飲んでも案の定良い夢など見られなかったが……(『良い夢を』)。
夢、記憶、創作――種々の非現実と現実の関係性を綴り、問い直す七篇を収録。文庫版84ページ300円

②なお澄みわたりパシフィック
文化人類学研究室に所属する大学生・須々木京は、超能力の実在の証明を夢見る院生・立花葵に連れられ、外部の人間が立ち入った記録のな い伝説の島、通称「超能力の島」を訪れる。島長の孫娘・フレジアに案内され、特殊な能力の数々を目の当たりにする二人。住人の歓待を受ける中、葵はある違和感を京に語る――。やがて二人がたどり着いた、島の人々とフレジアの一族の秘密とは。文庫版220ページ600円

【午前三時の音楽】


サークル「午前三時の音楽」です。
さまざまな形の愛情と優しさのあり方についてのお話を書いています。
今回はあなたが眠りに就く前のひとときに寄り添う創作文芸アンソロジー「さよなら、おやすみ、またあした」を委託頒布していただきます。

『さよなら、おやすみ、またあした』
B6サイズ│160頁│頒布価格1000円
あなたの夜の窓辺へ降り立つための、とっておきの言の葉たちをお届けにまいりました。

十人の書き手たちによって綴られる、眠る前のひとときに寄り添う創作文芸アンソロジー。
詩歌、ファンタジー、現代ドラマ、童話風、ボーイズラブ、ガールズラブ、と舞台も表現手法も多岐多様にわたります。
どうぞ、すこしのあいだでかまいません、窓を開けて、語り手たちのささやき声に耳を澄ませてみてください。

作品紹介モーメントhttps://twitter.com/i/moments/1034924846214406144
twitter:https://twitter.com/raixxx_3am
HP:http://lovelylic.ivory.ne.jp/3am/

【人生は緑色】


サークル名:人生は緑色
サークル紹介:鳥と怪異と特撮ヒーローが好きな小高まあなが小説だったり絵だったりハンクラしたりと一人ヴィレッジヴァンガードを目指しているサークルです。
サイト:http://freedom.lolipop.jp
Twitter@kmaana

委託作品
1「私の魔法使い」新書/134ページ/500円
母親の入院に伴い、田舎の従姉の家に預けられた中学生の佐緒里。
慣れない環境や馴染めない学校に思い悩んでいた。
そんな中、逃げるように通っていた図書館で出会った、不思議な男女と親睦を深めていく。
「私も魔法使いに、ここから連れ出して欲しい。シンデレラみたいに」
ここではないどこかに逃げ出したいと足掻く少女の物語。

2「メタリッカー」文庫/198ページ/800円
半年前、突如として現れた謎の怪物X。
Xから人々を救ったのは、どこからともなく現れた銀色の戦士・メタリッカーだった!
メタリッカーの正体は、高飛車だけど賢いお嬢様・鈴間屋アリス付きの運転手・白藤銀次。
そしてメタリッカーの誕生には、アリスの父親が関わっていて……。
見た目はメタルヒーロー、出自は仮面ライダー、中身は少女漫画! な変身ヒーローラノベ

3「鳥小説アンソロジー よりどりみどりに鳥」B6/236ページ/1200円
お値段以上に鳥!が合言葉。
飛ぶ鳥、飛ばない鳥、歩く鳥、泳ぐ鳥。
SF、恋愛、ライトノベル。
14人の作家による鳥の魅力がぎゅっと詰まったアンソロジーです。

4「調律師」文庫/175ページ/800円
「こっくりさん、こっくりさん、鳥居を潜ってお越しください」
クラスメイトがやっていたこっくりさんに憑かれ、意識不明となった高校生の榊原龍一。
彼はそんな自分を助けてくれた祓い屋・“調律師”の大道寺沙耶に一目惚れをする
しかし、その恋を沙耶に生まれつき取り憑いている“龍”が関係していて——。
普通ではない怪異の世界に足を踏み入れた、普通の高校生の普通の恋の物語。

5「その男、名探偵につき」文庫/186ページ/1000円
名探偵は職業ではない。
事件を呼び、謎を解き、それを喰らい、生きる、生き物の名前だ。
その証拠に、名探偵の行くところ事件があり、死体がある。
これはそんな名探偵と、名探偵の効力に巻き込まれた人々による、謎ではなく××を解く、恋物語

【博物館リュボーフィ】


「博物館リュボーフィ」は『様々な愛』をバックグラウンドに敷きつつ恋愛感は薄めの現代/SF/ファンタジーを広く浅く発行しています。
今回は田舎から出てきた少女たちが都会でわらわら成長する就職活動ファンタジー『花街ダイニング』、愛はなんにも解決してくれない、それでも。姉弟のようなふたりの断絶と再生『淅瀝の森で君を愛す』、ジャンルを繋ぐ《未来のいざない》短編集『庭常のサフトに小指をひたして』。力強く優しく前向きな登場人物たちの長い旅に、ぜひお付き合いください。

サークル名:博物館リュボーフィ
委託書籍:花街ダイニング 800円
     淅瀝の森で君を愛す 800円
     庭常のサフトに小指をひたして 500円
サイト:https://m-musiko.wixsite.com/molv
Twitter:@musi_ko (https://twitter.com/musi_ko)