今月のお知らせ:2020年2月

今月はイベント3つあります!

バルザック人間喜劇挿絵

(1)みつばち古書部お店番

2月18日(火)、文の里のみつばち古書部のお店番に入ります。

何か面白い企画が思いつけばやりたいなと思ってますが、今のところ特に面白い企画を思いついておりません。

一つ考えているのは、この後にある「水の都の古本展」で並べる予定の本の一部、僕のとくにお気に入りの本を「水の都」の前に「みつばち古書部」に持ち込んで先行販売やるのはどうだろう、ということを考えてます。
でもこれって、誰か嬉しい人いるのかなーという気がします。僕しか楽しくないかもしれない。

どんな企画をするにしろ、何もないにしろ、とりあえず本はたくさん持って行くだろうと思うので、外国文学とか翻訳小説とか好きな人とか、翻訳ものはもう一つ苦手だけど寸心堂にそそのかされて何か読んでみてもいいかも、みたいな人、来て欲しい!

前回のお店番の時も、たくさん本を持ち込んだにも関わらず、自分とこの本は2冊しか売れなかったので、今度はそういう切ないことがないことを祈っております。

どうぞよろしくお願いします。

(2)たにまち月いち古書即売会

2月21日(金)から23日(日)まで、大阪古書会館で、「たにまち月いち古書即売会」があります。

大阪古書会館は大阪メトロ・谷町四丁目駅か谷町六丁目駅から歩いて5分くらいのところです。

直後に「水の都の古本展」があるので、今回の「たにまち」どうしようか、悩んでおります。

(3)水の都の古本展

2月28日(金)から3月3日(火)まで、大阪市中央公会堂にて、「水の都の古本展」があります。

中央公会堂の第6・7・8会議室です。一昨年までと同じ場所に戻りました。

去年のところの方が、広いし雰囲気もよかったんですが、いかんせん暗かった。部屋に入ってきたお客さんがだいたい天井を見上げて困惑してました。皆さん、「この暗さってマジかよっ」って感じでした。ほんとすみませんでした。

というわけで、今年は一昨年のところに戻りました。暗さでご迷惑おかけすることはないはずです。

今年の「水の都」では、寸心堂はかなり寸心堂らしさを出せるんじゃなかろうかと思ってます。というのは、わりと時間をかけて準備をしているからなんですが。

とりあえず目録は、すべてフランス文学関連で固めるという、若干無謀なことをやりました。ページも自分で作ったし、楽しかったです。どんなページになっているか、目録が出来上がったらぜひ見て下さい

水の都チラシ
水の都の古本展2020チラシ

というような、今月の予定です。

どれかしら、行けそうなところに行っていただけたら嬉しいです。

お待ちしております。

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