5月3日から5日まで、中之島まつりでした。
来てくださった皆さま、告知ご協力くださった皆さま、その他気に掛けてくださった皆さま、ありがとうございました。
SUNZiNE1号、つまり創刊号! は、中之島まつりから頒布しはじめました。
面白くは書いてないけど、誠実には書けたんじゃないかと思ってます。
どこかで見かけたら、手に取ってみてください。
中之島まつりの次は、5月15日(金)から17日(日)まで、たにまち月いち古書即売会があります!
谷町4丁目と6丁目の間にある、大阪古書会館にて。
谷町四丁目、六丁目界隈にいる本好きの皆さま、毎月3日間しか営業していない古本屋を、どうぞよろしくお願いします。
あと、文の里商店街のみつばち古書部もよろしくお願いします。
スンシン堂のハコが一つあります。
最後にもう一つ。
最近、noteにウィトゲンシュタインのことを立て続けに書きました。
よかったら読んでください。

ウィトゲンシュタインの面白がり方と文学について|大阪古書研究会
おはこんばんにちは、寸心堂書店の中の人スンシンです。 NHKで「100分de名著」というシリーズの番組があって、2026年4月はウィトゲンシュタインの『論理哲学論考』と『哲学探求』が取り上げられているんです。 3月のある日、4月からウィトゲ...

ウィトゲンシュタインの『論考』のこと――命題と命題もどきの一例|ロココ
最近のXのポストは何の話だったのかっていうのを、もうちょっと伝わるように書いてみたいなって思います。 4月の100分de名著でウィトゲンシュタインをやると知ったときに、Xのポストで「ウィトゲンシュタインやるから観て!」って、べつに自分が作っ...

『論考』のこと――「世界」について|ロココ
前回の補足から始めます。 この絵は美しい。 って、写像できるんじゃない? 壁に絵が掛かっている絵を描いて、それを見ている人を描いて、その見ている人が「美しい」って言っているのを漫画の吹き出しみたいなものの中に書いたら、「この絵は美しい。」に...

『論考』のこと――ウィトゲンシュタインはどういう人におすすめか|ロココ
の続きです。 「この絵は美しい。」 っていうのは命題じゃないという話を前回したのでした。「この絵は美しい」というのは、世界の像じゃないから。写像できないから。 哲学の一分野に美学っていう分野があります。ヘーゲルにはその名の通りの著作があるし...


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