dマガジン、始めました

「dマガジン」というのは、NTTドコモがやっている雑誌の読み放題サービス。月額432円でいろいろな雑誌が読み放題というもの。

以前一度、無料期間中だけ試したことがあった。

よほど気に入れば、無料期間を越えても利用したかもしれないけれど、だいたいがもともと雑誌を読む習慣はないし、案の定、最初からそのつもりだった通り、無料期間が終わると躊躇なく利用をやめた。

最近あるきっかけがあって、ふとdマガジンのサービスを確認してみると、PCでも読めるようになっていた。以前はケータイ端末かタブレット端末でしか読めなかったと思う。

相変わらずスマートフォンかタブレット端末でしか読めなかったら、今回試してみようと思うことはなかったはず。PCで読めるということなので、ちょっと試してみようという気になった。

どんな雑誌が読めるのかなと、リストを見ていて思ったのは、「月額432円でこれだけの数の雑誌が読み放題ということになると、そりゃあ紙の雑誌も売れなくなるだろうなぁ」ということ。

紙の雑誌の印刷部数が減っても、デジタルで露出が増えたら、各々の雑誌を作っている人たちの収入も増えるというのだったらいいのになぁと思うけれど、業界的にどうなんでしょう?(僕の432円はどういう配分になるんでしょう?)

ざざっと目を通してみてよかったのは、『ブルータス』の「危険な読書」特集号でした。まあ、本好き・古本好きクラスタとしては必然な。

その特集号で取り上げられていた本、いろいろ気になるものがあったけれど、一番はブライアン・W・オールディスの『手で育てられた少年』。

サンリオSF文庫かぁ、手に入るかなぁ。

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