サン・ジョルディ古本市@中之島図書館

サン・ジョルディ古本市は中之島図書館にて、4月18日(火)から22日(土)までです。

搬入日、設営後に撮った棚の写真を紹介します。
会期が終わる頃には、だいぶ姿が変わっていたらいいんですけども……。


英米文学系まとめようと思ったけれど、あんまりなかったです。
ペンギンのペーパーバックとかは多少あったんですが、それは中之島まつりでやる予定の百均で並べようと思います。


日本文学の仏訳本まとめました。清少納言から村上春樹まで。
写真のPRIX NOBEL(ノーベル賞)ってのは、大江健三郎です。
夏目漱石と谷崎潤一郎が多めでした。


フランス文学関係まとめました。
フーコーとかリオタールとか思想系も少し。


その他、東南アジアの歴史とか、シンガポール百年史とか、中国文学関係とか、いろいろ。

洋書ばっかりというのは無謀ですが、どんな数字が出るか実験です。
そういえば去年の春もなんか実験してましたねぇ。春はなんかやりたくなる季節なんですかねぇ。

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第8回水の都の古本展


第8回水の都の古本展、いよいよ始まりました。

2月21日(火)10時から、2月24日(金)17時まで。

最終日以外は毎日20時までやってます。

大阪市中央公会堂の2階、第6・7・8会議室にて。

以下、搬入日設営直後の写真です。コメントをつけて紹介していきます。

こんな感じです。あらかた外国文学関係、一部哲学・思想、上の写真では奥の方に行くと、翻訳じゃない本がちらほらと。

あと、お菓子関係の大型本がちょっと並んでます。イルプルの弓田亨さんの本とか。

余談ですが、東京の市に行った時、代官山のTSUTAYAを覗きに行ったその足で、イルプルシュルラセーヌにも行ってきました。スイーツ男子(中年)の寸心堂です。

いつもの猫ちゃんがいて、ナボコフ・コーナーなど。

これも思い出したついでに余談ですが、上の写真の右上にちらりと写っている『作家の聖別』という本、代官山のTSUTAYAで買いました。

新刊で買って古本として売ってるので、まあぜんぜん儲からないことったら。

文庫コーナーもあります。

が、谷町月一から(もっと言うと年末の阪神百貨店の催事から)あまり増えてません。

増えてませんけど、うちはけっこうロングセラーな本を扱っているつもりなので、息長く売っていきます。

本が変わらなくても、買い手の興味が変われば、以前買うつもりにならなかった本でも買う気になったりしますよね? というわけで。

ちょっとだけ洋書のコーナー。

左の方にBD(フランスの漫画)が少しあります。

一番手前はバスティアン・ヴィヴェス。最近何冊か翻訳されてますが、写真で見えるのは邦訳されていない本。翻訳が出ている『ポリーナ』もあります。

奥にニコラ・ド・クレシーの本が2冊あるんですが、なんとこれらについては、邦訳本が梁山伯さんのところで買えます。たまたまカブりました。原書と訳書、まとめて買うチャンスです。ちなみに『氷河期』と『天空のビバンドム』です。

これは梁山伯さんのコーナーの本。

バベルの図書館のシリーズがまとめてどばっと。ああ、僕が欲しいわ!

というような感じで、お馬さんも待ってますので、どうぞ水の都の古本展に足をお運び下さいませ。

よろしくお願いします。

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たにまち月いち古書即売会2016年6月

今回の谷町月一では、特集コーナーとして、「モームと読む世界文学」というコーナーを設けました。

モーム『世界の十大小説』(岩波文庫)で取り上げられている十作品、すべて並べました。

モームと読む世界文学どーん! と、こんな具合に。全部平置き、ないし面出しで。

それぞれの小説についての話題は……

フィールディング『トム・ジョウンズ』

ジェイン・オースティン『高慢と偏見』

以下、他の小説についても書きたいけれど、谷町月一会期中に時間が取れるかどうか。

このすぐ右隣には、モームの他の本とか、十大小説で取り上げられている作家の関連本とか置いてあります。

さらにその横には、ちっちゃい「コージー・ミステリー」のコーナーあります。

コージーみんな大好きナンシー・ドリューのDVDもあります。

真ん中に平置きしているミステリ書店シリーズは、橋本聡さんの表紙も素敵な、僕のお気に入りシリーズです。

アリス・キンバリーは、クレオ・コイルの別名義です。コーヒーのシリーズを書いている人です。コーヒーのはコーヒーので好きなんですけど。

ここよりさらに右に行くと、いろいろ雑多な本が並んでます。

その気になれば、ツイッターででも紹介しようかと思います。

あとこれは、ツイッターで最近話題の #文庫川柳 の #文庫短歌 版です。

文庫短歌
パリの夜 海辺の悲劇 恋の罪
妖女のように 逃げ去る女

30点。

最後に、またチラシ作ってます。無料ですので、どんどん持って帰ってください。

下の表紙はカラーですが、実際のチラシはモノクロです。

リブレリ第1号

現地行けないけどチラシ欲しい、って方はメールでもツイッターでもなんでもご連絡くだされば、PDFファイルをメールで送らせていただきます。

現地でチラシもらったけど、文字が小さすぎて読みにくい、PDFファイルちょうだい、って方も、ご連絡くだされば同様にいたします。

今回のチラシから、タイトルをつけて、ナンバリングも1からつけました。

定期的に発行していきたいな、という意気込みを込めて。

さらに、創作もやってみました。小説書いてみました。

チラシの全ページに渡って、自分の声ばかり響いている感じになるのが嫌だったので、創作を混ぜようと考えました。

本当はショートショートで完結するものを書くつもりだったのですが、600字くらいしか枠がなくて、いくらショートショートでもそこまで短いのは思いつけなかったので、連載小説にしてしまいました。

フローベール好きとか、トム・ジョウンズお気に入りとか言っといて、書いてる小説はラノベじゃねえかwww みたいなツッコミをお待ちしてます。

2015阪神歳末古書ノ市:二日目

 27日日曜日、阪神歳末古書ノ市二日目。

 この日は朝から15時までレジ当番。
 朝食を食べてなかったので、早めにお昼ご飯に行かせていただきました。阪神百貨店の社員食堂へ。ラーメンと小皿のサラダ一品。500円でお釣りがくる。社員食堂ありがたし。

 15時過ぎ、補充をして帰ろうとしているところで、松浦寿輝『ゴダール(リュミエール叢書)』に値段がついていない件についてお問い合わせ。ああ、それはうちの本です。というわけで、その場で「じゃ、○○円で(どうでしょう?)」と。こういう時、小心な僕は安めの値段を言ってしまいます。

 15時半頃に梅田を発って河内長野へ。
 ロビンさんがやっている「年忘れロビンの古本祭り in 河内長野」を見に。
 着いたらもうイベント終了まで1時間切っているくらいの時間でした。僕が着いた時、3冊200円(!)コーナーで本をたくさん買っている方がおられました。僕もここで、ベケットの『モロイ』を拾わせて頂きましたし、いろいろ掘り出し物があったんじゃないでしょうか。
 ロビンさんのこの二日間のイベントがどんな様子だったのかは、また組合で会った時にでも聞いてみようと思います。

 それから、河内長野駅の天牛堺書店に寄って帰りました。
 あちこちの天牛堺書店に行ってますが、河内長野店は始めてでしたし、今後もなかなか行く機会はないと思います。

 阪神歳末古書ノ市はまだ始まったばかりです。
 三日目は僕は朝から夕方までは組合で仕事をしてますが、その後阪神の現場を覗きに行く予定です。 
 あと三日、よろしくお願いします。

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2015阪神歳末古書ノ市:初日

 初日は26日土曜日。

 前日25日金曜日に、荷物を阪神8階催場近くに運び込んで、当日の朝一番、6時から設営してました。
 僕は、荷物を持って行き過ぎていて、並びきらない大量の本を抱えてアタフタしてました。

 300円均一コーナーの本が足らなかったので、急遽うちの本を300円均一コーナーへ並べることに。その際、もともと300円の値札がついている分についてはそのままで問題ないですが、それより高い値段をつけていた本も、300円均一コーナーに並べるにあたって、値下げアンド値札付け替えいたしました。
 300円均一コーナーを埋めるために、かなりの本の値下げを断行したので、300円均一コーナーでけっこうお得な本が見つかると思います。じゃんじゃん掘り出してください。

 なんとか開店時間までに準備を終えて、僕は開店を待たずに大阪古書組合の方へ移動。翌月曜日の市の準備のため。
 10時から15時半くらいまでは組合で作業を。

 その後また梅田に戻り、カフェでちょっと休んだ後、現場の様子を見に行きました。

 自分が思っていたよりもよほどよく売れていたようで、随分棚が空いてました。それから19時くらいまで現場に居て、じわじわ補充し続けました。
 現場に居た時間は短かったですが、初日は大盛況だったと言ってよかったんじゃないでしょうか。

 初日に来て下さった皆様、ありがとうございました。

 二日目以降も、随時補充しながらお待ちしております。僕のブースに関しては、在庫はまだまだ大丈夫です。

 300円均一コーナーが、初日の夕方の段階で、そうとう寂しい感じになってましたが、二日目にはおそらく追加の補充が到着するのだろうと思います。小町書店さんが何か企んでおられました。

 それでは二日目以降も、よろしくお願いします。

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