8月の即売会情報

Hanshin2014阪神百貨店で「阪神夏の古書の市」というイベントが、8月13日(水)から8月19日(火)まで開催されます。

その催しに当店寸心堂書店も出店いたします。

皆様のご来場をお待ちしております。

さらに、そのすぐ後には「たにまち月いち古書即売会」もあります。

こちらもよろしくお願いします。

あとこの時期、京都の下鴨でも古本市があります。

当店出店はしてませんが、遊びにかお手伝いにか行くつもりであります。

下鴨の方も、京都観光がてら遊びに来てください。

日誌(6月9日〜15日の1)

20140609▼ 天満橋から組合に歩いて行く道中にあるエイトノットベーカリーでパンを買って、そこからもう少し歩いたところにある公園で買ったパンを食べた。その日の公園には、黄色い小さい虫がいっぱい飛んでいて、時々腕とかにとまっていた。そこでパンを食べてると、口の中にも入ってるんじゃないかと思い、ちょっと気持ち悪くなった。あの黄色い小さい虫は何という虫だろう。

▼ 組合に行くとKさんが松葉杖をついていた。びっくりしたけど、そんなに大けがというわけではないらしい。お大事に。AMさんに京都の組合に行ってみたい旨を伝えた。京都の組合のことを聞いて、翌週の第3火曜日に行きますということで。京都の皆様、よろしくお願いします。

▼ 注文していた紙を受け取るために堺筋本町の紙屋さんに。組合からそこまで歩いた。けっこう遠かった。途中52丁目ベーカリーというパン屋の前を通ったのでパンを衝動買い。最近パン食べ過ぎ。太りそう。

▼ 紙屋さんで受け取った700枚の紙と、ブックオフと天牛で買った8000円分くらいの本を持ってけっこうな距離を歩き回ったので多少は体重減ってるんじゃないかと思ったけれど、この日、パン屋・パン屋・カフェ・モスバーガーをハシゴしたので、むしろ体重は増えていた。そりゃそうか。

▼ 組合に車で荷物を取りに行く。行き帰りに通りかかる古本市場とブックオフをハシゴした。組合の市で早川のポケミスが出ているのを見るたびに「ないかなぁ」と探していたけれど見つからなかったジェイムズ・ヤッフェの『ママは何でも知っている』が、ブックオフ東大阪みくりや店にあった。しかも百均棚に。やったー。

日誌(6月2日〜8日の2)

▼ 組合で荷物を拾ってからHH会の今市会館へ。先日のNN会で声を出さずに後悔したので、今度は積極的に声を出したら、高く買い過ぎで若干後悔。競る相手がいたわけじゃないのに、なんであそこでいっちゃったかなー。

▼ 今市会館からの帰り、ブックオフや古本市場を覗いて行く。掘り出し物はなかったけれど、赤川次郎の三姉妹探偵団の講談社文庫版の表紙が今風(?)のかわいい絵になっているのを知って買ってみた。以前のとギャップがすごい。

▼ ルピシア主催のグランマルシェに行く。インテックス大阪にて。紅茶をいっぱい試飲した。なんかおいしいのがあったけれど、どれだったか覚えておらず。サングマだったかな? サングマなら、50gで2880円。うーん、高い。

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▼ 堺筋本町駅の近くの紙屋さんに行く。本二ビル4Fのmukkuさん。即売会の時の値札とチラシの紙を選びに。色と厚さを検討。値札は目立つようにアンドお店のIDのことを考えてオレンジを選択。チラシの紙は文字が読みやすいようにと白茶を選択。結局チラシの方は即売会に間に合いませんでした。残念。次回こそは。

日誌(6月2日〜8日の1)

P6027208▼ HS会の日。澁澤龍彦翻訳全集に、けっこう頑張った値段で入札してみた。3枚札の2枚目で落札できたので、まあまあよかった。澁澤龍彦全集が出た時は新刊書店で働いていて、普通に新刊で買って全巻揃えたのでした。翻訳全集が出た時は失業中で、欲しくてもとても買えないという状態でした。十数年来の願望がとうとう叶ってしまった。

▼ 組合と天満橋の間にある某ケーキ屋さんのケーキを1日に6種類食べた。他にフランやファーブルトンも。そら太るわ。

▼ アップルのApp Storeで購入ができないという症状が再発した。前回はサポートにメールをした翌日には自然解決したので、今回も待てば解決するのかと思ったけれど、4、5日購入できない状態が続いていたので、またサポートにメールをした。返事待ち。

▼ NN会を覗きに行った。覗いただけ。何も買えなかった。火浦功含みの文庫の束は声を出すんだったなー。思ったより高くなったから買えなかったというのは何とも思わないのだけれど、安かったのにどういうわけか声が出なかったっていう時はものすごく後悔する。ということが分かったので、今後は頑張って声出すぞー。

▼ ちくま文庫版でブラウン神父シリーズを再読。『ブラウン神父の無心』。前に読んだのは相当前だとはいえ、びっくりするくらい内容を覚えていなかった。短編2話目の犯人が判明したとき、初読の時と同じくらい驚いたんじゃないかと思う。『ブラウン神父の無心』は1話目は若干面白くないのだけれど、とりあえず2話目までは読んだ方がいいですね。