阪神歳末古書ノ市

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阪神歳末古書ノ市に出店します。

阪神歳末古書ノ市は、12月26日(金)から31日(水)まで、大阪は梅田の阪神百貨店8階の催場でやってます。

寸心堂書店は、現状ほぼ外国文学専門店なので、そういう本を持って行きます。

先日のブックフェアで、ナボコフの本をいろいろ持って行ったら、ほとんど売れてしまったので、そのスペースに今度はクンデラの本を持って行きます。

それ以外、先日のブックフェアからあまり代わり映えしませんが、木箱3箱半くらいは新しい本を用意しましたので、多少新しい本も並んでいるかと思います。

よろしくお願いします。

トールキンと児童文学

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全大阪古書ブックフェアと阪神百貨店の古書ノ市に持って行く本を紹介します。

その5。

 

映画『ホビット』完結を記念して、というわけではないけれども、トールキン関連本を木箱1箱分くらい並べます。

小中学生の頃、PCのゲームで、ウィザードリーとかウルティマとか、ザナドゥとかイースとかハイドライドとかやっていて、剣と魔法の世界の物語が好きになって、中高生の頃にその手の漫画やら活字やらを多少読むようになりました。

そうすると当然、トールキンには行き着くわけでして、トールキンは一時期僕のアイドルでした。

今回持って行く本は、お客さんから買った本でも市で買った本でもなくて僕の蔵書です。売れれば売れるほど赤字(売り値<仕入れ値)です。トホホ。

その他、トールキンの並びには、児童文学(岩波少年文庫)など並べております。

 

全大阪古書ブックフェアは2014は12月19日(金)から21日(日)まで、阪神百貨店の古書ノ市は26日(金)から31日(水)までです。

よろしくお願いします。 

プルーストとジョイスと20世紀小説

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全大阪古書ブックフェアと阪神百貨店の古書ノ市に持って行く本を紹介します。

その4。

 

プルーストとジョイスを並べて、おまけに20世紀小説をちょっと集めて並べようと思います。上の画像はプルーストばかりですが。

プルーストの『失われた時を求めて』は集英社文庫版を持って行きます。早々に売れるようなことがあれば、筑摩文庫版や新潮社の単行本版なんかを追加するかもしれません。

プルーストについては、あと全集からジャン・サントゥイユの巻を持って行きます。全集の他の巻が欲しい方がいれば、声を寄せていただければ用意できるかもしれません。

ジョイスは『若い藝術家の肖像』、『ダブリナーズ』、『ユリシーズ』、『フィネガンズ・ウェイク』を揃えて並べます。

20世紀小説中面白そうなところは、ムージルの『特性のない男』なんかでしょうか。カフカ全集も全巻揃っているものを持って行って分売いたします。

他に、集英社の世界文学全集・20世紀の文学というのがありまして、全38巻を揃いで持っているのですが、これの中から僕の好みの巻だけ選んで並べます。ブロッホの『ウェルギリウスの死』の巻とかおすすめです。

 

全大阪古書ブックフェアは2014は12月19日(金)から21日(日)まで、阪神百貨店の古書ノ市は26日(金)から31日(水)までです。

よろしくお願いします。 

ウラジーミル・ナボコフ

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年末の全大阪古書ブックフェアと阪神百貨店の古書ノ市に持って行く本を紹介します。その3。

 

ナボコフの本を小さい木箱に2箱分持って行きます。

『アーダ』もあるのですが、これは目録に載せたので現場には持って行きません。多分アマゾンで買うより安い値段で目録に載っていると思いますので、ご所望のかたはぜひ、目録を手に入れてご注文ください。

それ以外にはレアなものはなさそうです。ただ、今年出た『マクダ』や『青白い炎』もあります。

ナボコフは秋の天神さんの即売会にも持って行ってました。その時に売れてその後補充できていない本があります。『ナボコフ自伝』と『ニコライ・ゴーゴリ』です。

ナボコフの『ニコライ・ゴーゴリ』は僕の文学バイブルなので、なんとかまた入手したいです。

キンドル版買っちゃおうかな。

 

全大阪古書ブックフェアは2014は12月19日(金)から21日(日)まで、阪神百貨店の古書ノ市は26日(金)から31日(水)までです。

よろしくお願いします。