今週のお知らせ:9月14日(月)〜20日(日)

 今週は18日金曜日から三日間、毎月恒例の「たにまち月いち古書即売会」があります。

 寸心堂書店も売台一台分だけですが参加します。
 このところ恒例の150円均一文庫をやります。木箱9つと平台半分くらいを150円均一で、残りちょっとのスペースに何かワンテーマでまとめたものを置く予定です。
 また、搬入日にでも告知をしようと思います。

Tanimachi 1509

たにまち月いち古書即売会

  • 場所:大阪古書組合1F
  • 期間:9月18日(金)〜20日(日)
  • 時間:10時〜18時(最終日16時)

 

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今週のお知らせ:9月7日(月)〜13日(日)

 今週は土曜日まで、京橋はツイン21にて、「ツイン21古本フェア」が催されております。

 僕は開催初日に覗きに行き、いい本をたくさん買って帰りました。若干急ぎ気味に見て歩いたので、もうちょっとのんびり見ていたら、もっといろいろ見つかったろうなと思いました。

 お時間のある方は、ぜひごゆっくりご覧になって、いい本を見つけてください。

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ツイン21古本フェア

  • 場所:ツイン21特設会場
  • 期間:2015年9月5日(土)〜12日(土)
  • 時間:11時〜20時(最終日18時)

今週のお知らせ:8月31日(月)〜9月6日(日)

 今週は週末に、京橋のツイン21で古本即売会が始まります。

 寸心堂書店は出店しておりませんが、古書組合の古本屋の先輩がたが頑張っておられますので、皆さまよろしくお願いします。

 僕も会期中に一度は足を運ぶつもりです。

Img 148

ツイン21古本フェア

  • 場所:ツイン21特設会場
  • 期間:2015年9月5日(土)〜12日(土)
  • 時間:11時〜20時(最終日18時)

たにまち月いち古書即売会

 8月21日金曜日から23日日曜日まで、谷町四丁目と谷町六丁目の間にある大阪古書会館にて、「たにまち月いち古書即売会」をやっております。
 寸心堂書店も参加しております。 
 この記事では、今回の即売会で並べている本を紹介します。 

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 ミラン・クンデラ関連本を少しと、『不滅』の横にはゲーテの伝記本を。
『不滅』とゲーテの伝記が並んでいる理由については、『不滅』をちらっと読んでみていただけるとわかります。

 

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 フローベール関連本を中心に、右にスタンダール関連本を、左にバルザック関連本を。

 蓮實重彦『『ボヴァリー夫人』論』と『「ボヴァリー夫人」拾遺』あります。それと蓮實重彦訳の「三つの物語」が収録された世界文学全集のフロオベエルの巻もあります。
 マリオ=バルガス・リョサの『果てしなき饗宴』は、フローベールに関する本です。これを読むと、フローベールに関心を持たずにいられなくなる、というような本です。
 フローベール全集から『サランボー』の巻だけ置いてあります。全集の他の巻が欲しい方は、寸心堂にご相談くだされば、ご用意できるかもしれません。

 

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 阪神百貨店の即売会で、30巻中21巻売れた(一冊数え間違ってました)池澤夏樹個人編集=世界文学全集の残りの9巻を置いてあります。
 こういうような本が、一度の即売会でこれほど売れるとは思っていませんでした。「世界文学」好きが案外いてるようで、その方面の専門を目指している古本屋としては心強い出来事でした。
 残り9巻も買ってください。 

 

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 チボーデやサルトルの『マラルメ論』他、マラルメ関連少し。

 東大仏文の初期の日本人教授二人、辰野隆と鈴木信太郎の伝記も。

 

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 岩波少年文庫がけっこうたくさん。

 バーセルミの『雪白姫』も、児童文学みたいなタイトルなので近くに並べてみました。中身はちっとも子供向けじゃないのだけれど。

 

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 トマス・ハーディ関連本を少し並べました。
 千城出版のトマス・ハーディ本はここに並べた以外にもたくさん持っていて、時々並べたり目録に載せたりしたのですがほとんど売れません。
 ここに並べたもの以外で欲しいのがある方は、ご相談ください。

 

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 木箱に入った文庫はすべて150円です。150円均一。

 お得な文庫もけっこうあると思います。普段それなりの値段で売っている本も、意図したうえで混ぜてありますので、お得なものを拾って行ってください。

 

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 マンディアルグの短編集3冊と長編『オートバイ』など。
 マンディアルグも、最近はなかなか手に入りにくくなってきているように思われます。この機会にいかがでしょうか?

 といったようなラインナップでお待ちしております。

 今月も三日間、よろしくお願いします。


たにまち月いち古書即売会

  • 場所:大阪府大阪市中央区粉川町4-1 大阪古書会館
  • 日時:8月21日(金)から8月23日(日) 10時から18時(最終日16時まで)

阪神夏の古書ノ市最終日

 8月18日火曜日。晴れ。

 阪神夏の古書ノ市最終日。

 京橋のブックオフを覗いて、鷗外近代小説集、鏡花怪異小品集など買ってから阪神百貨店へ。

 谷町月一の準備などしてから出たので、阪神に着いた時にはもう古書ノ市が終わる一時間前頃。
 最終日はほぼ、撤収しに行っただけ、みたいになる。

 寸心堂書店の本で一番最後に売れたのは、レヴィナスの『困難な自由』の洋書ペーパーバックでした。

 阪神夏の古書ノ市、一週間を通してたくさんのお客様に来ていただき、ありがとうございました。阪神ではまた年末、年の瀬に古書ノ市があると思いますので、そちらでもまたよろしくお願いします。

 直近のたにまち月いち古書即売会では、恒例(ってまだ2回目)の文庫150円均一と、今回の阪神夏の古書ノ市で売れなかったけれども店主のおすすめ本を厳選したコーナーを作ってお待ちしております。