ふうせんかずらさんのプルースト関連本、引き上げます!

というわけで、ならまちブックスペース・ふうせんかずらさんへの委託は、7月いっぱいでおしまいです!

春の即売会では、野外ということもあって、100円から300円の均一本ばかり出していたので、このところ仕入れていた外国文学関係のこましな本をぜんぜんお披露目できていませんでした。

そうした本を近いうちに、ふうせんかずらさんへ、えいやっと搬入に行きたいと思ってます。その際、入れ替えでプルースト関連本を引き上げます。

プルースト関連本

プルースト関連本は、上の写真のような感じです。

7段しかない棚のうち1段以上プルースト関連本で埋めてました。とりあえず、『失われた時を求めて』全巻1セット売れたので、よかったです。

プルースト本が気になる方は、ぜひ早い内にふうせんかずらさんを覗いて来て下さい!

ふうせんかずらさん行ってみたいけど、会員登録とか面倒だなぁという方は、よかったら一緒に行きましょう。ご案内いたします。

あと二ヶ月ほど、ふうせんかずらさんの方、どうぞよろしくお願いします。

今週のお知らせ:6月3日(月)~9日(日)

6月8日(土)はえのこdeマルシェです! 「文庫詰め放題」やります!

先日のツイートで予告した文庫の詰め放題を、実際やってみようと思います。

僕的には、いい感じの文庫をたくさん用意できたと思っております。ぜひ詰めに来て下さい!

4、5冊詰めて、「まだもう一冊入りそう、どれにしよう?」という時に、僕のオススメを聞いてくれてもいいですよ! 何かオススメします!

古本屋さんは、AND’Sさん、居留守さん、スウスさん、大吉堂さん、FOLKさん、ホホホ座西田辺さん、ぽんぽんぽんさん、湯熊さんが出店されます。豪華!

それでは皆様、えのこでお待ちしております。よろしくお願いします。

えのこdeマルシェ vol.15

今週のお知らせ:5月20日(月)〜26日(日)

次回の出店イベントはえのこdeマルシェです!

先週末はたにまち月いち古書即売会でした。

来て下さった皆さま、ツイッターのRTなどで告知にご協力下さった皆さま、ありがとうございました。

先週の記事に「谷町月一中に誕生日迎えます!」と書いてたら、「おめでとうございます」と言ってくれた人がいて嬉しかったです。ありがとうございました!

来月のたにまち月いち古書即売会は6月21日(金)~23日(日)です。

その前に、えのこdeマルシェに出店します。

6月8日(土)、11時から17時まで、江之子島文化芸術創造センター[enoco]にて。

enocoの最寄り駅は大阪メトロの阿波座駅です。

なかなか、何かのついでに寄れるという場所でもないですが、よかったらこのために遊びに来て下さい。

去年のこの時期のえのこdeマルシェでは、「福袋文庫」なんていうものをやりました。

内容は去年の記事「今週のお知らせ:6月4日(月)~10日(日)」をご覧下さい。

今年は今年で、何かやってみたい気持ちはあります。

やるという決断がついたら、来週のブログ記事で発表します。

それでは皆さま、6月8日(土)の予定を空けておいて下さい! よろしくお願いします。

今週のお知らせ:5月13日(月)~19日(日)

今週は大阪と兵庫で古本即売会があります!

今週はまったく同じ日程で、大阪と兵庫の二カ所で古本即売会があります。

5月17日(金)から19日(日)の3日間。

大阪は谷町四丁目・六丁目の大阪古書会館で「たにまち月いち古書即売会」

兵庫は三宮・貿易センターの神戸サンポーホールで「ひょうご大古本市」

同じ日にハシゴするなり、二日に分けてどちらにも行くなり、近い方どちらか一つに行くなりして下さい!

寸心堂は「たにまち月いち古書即売会」の方にだけ出ております。

4月末から5月の頭にかけて、四天王寺と中之島に出てきたわけですが、四天王寺では200円や300円の本をたくさん準備してました。中之島ではほぼ100円均一だけをやっていました。

最近仕入れた本のうち、500円以上の値付けをするような本は、今回の谷町月一まで温存しておりました。というわけで、僕としては四天王寺と中之島以上にいい本を準備しているつもりなのですが、店主がいい本と思っている本が売れるとは限らないというのが、古本屋さんの難しいところですね。

今回の即売会会期中に店主誕生日を迎えますし、お祝いに谷町月一来て下さい! 

お待ちしております。

今週のお知らせ:5月6日(月)〜12日(日)

四天王寺と中之島が終わったばかりですが、来週はもう谷町月一です!

湯熊さんのブローチとハレクモさんの消しゴム判子

5月のたにまち月いち古書即売会は、17日(金)からの3日間です。大阪古書会館でお待ちしております。

四天王寺春の大古本祭りと中之島まつりの古本市が終わりました。

来て下さった皆さま、ありがとうございました。

お店をやっているわけでもないので、ふだんなかなか会えない人たちにたくさん会うことができて嬉しかったです。

会えるかもなーと思っていた人たちに会えなかったということもあって、それを思うとさみしかったりもしますが、まあそういうものですね。

逆に、まさか会えると思っていなかった人に会えたりもする、嬉しい驚きもありました。

一緒のテントに出て下さった、トラベリングブックストアさん、湯熊さん、ハレクモさん、ありがとうございました。四天王寺と中之島の片付けが同じ日ということで、随分大変な仕事を押しつけてしまって申し訳ありませんでした(寸心は、中之島の片付けをみんなに丸投げして四天王寺の片付けに行ってしまいました)。

「手伝ってくれる人いませんかー」というツイートに反応して下さった、笙古書店さん、ありがとうございました。次に同じようなことがあれば、またよろしくお願いします。

中之島の設営を朝早くから手伝いに来て下さった大吉堂さんには頭が上がりません。いつも何かとお世話になっております。それなのに残念なお知らせがあります。「売れ残ったら全部買取ます」と言ってくれていた『月刊OUT』ですが、全部売れてしまいました。

僕の見立てが悪すぎて、初日明らかに人手が足りないという状況になったところに、ふらっと現れて結局最後までお手伝いして下さったぽんつくさん、ありがとうございました。

ぽんつくさんからの差し入れ

皆さま、なにか印刷物を作る時は、ぽんつく堂(@pontsukudo)をご利用下さい!

あと大阪古書組合の皆さまには、いつもいつもお世話になっております。特に今回は厚生さんにはご迷惑おかけしました。

皆さま、空堀通り商店街の厚生書店で本を買ったり売ったりして下さい!

というようなわけで、人の情けが身にしみる四天王から中之島までの10日間でした。皆さまありがとうございました。今後ともよろしくお願いします。