昨年買ったゲームの話

最近、時々ツイッターで「文豪とアルケミスト」の話を出すので、ちょっとゲームの話を。

ゲームは嫌いじゃないけれど、単純にもう「やってる時間がない」んですよね。

こういうゲームが出てるよ(出るよ)、という情報に触れると、「ちょっとやってみたいなー」とは思うけれど、それを買ってやり始めたとしたら、自分の生活どういうことになるかなぁと想像すると、とても手が出せない。

そんな中、昨年2016年に買ってプレイしたゲームは3本(あれ? けっこう買ってた)。

The Banner Saga


シミュレーションRPGというジャンルのゲーム。ものすごくオーソドックスな剣と魔法のファンタジー的な世界観で、絵柄からくる雰囲気が和製RPGとぜんぜん違っていて、そういうところに惹かれました。

Life is Strange


『ドニー・ダーコ』という映画がちょっと好きで、これまでに何度か観てるんですが、このゲームをしている時の印象がすごく『ドニー・ダーコ』っぽかったです。タイムパラドックスに関わるSF要素と、思春期の自意識のヒリヒリした感じとかが。映像の演出の感じも。
オチに関しては、「なんで他の選択肢がないの!」とやきもきしたけれど。いいゲームでした。

Banished

シムシティの村版みたいなゲーム。
この手のゲームって何が面白いのかよく分からないけれど好きだから困っちゃう。
A列車で行こうなんか初代もやってるんですけど、あの「ポツ……ポツ……」と家が建っていくのをぼんやり見ているだけで幸せだった。箱庭ゲームのこの感じってなんなんでしょう。

というわけで、「文豪とアルケミスト」まったく関係ないけれど、昨年はこんなゲームをやりました、というお話でした。

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