天神さんの古本まつり初日

 10月9日金曜日、晴れ。

 本日、天神さんの古本まつり初日でした。

 寸心堂書店は昨年に引き続き二度目の出店となりました。昨年はゲストとして、今年は大阪古書研究会の一員として。

 初日の朝は本部のお手伝いをしてました。本部は百円均一本のレジや荷物の預かり、本の発送など。
 12時半頃に抜けるまで、ものすごく忙しかったです。本部当番は大変。

 少しお昼休みを取って、13時頃から自分のテントでレジ当番を。17時最後まで。

「残雪ありますか?」と聞かれて、自信満々に「ありません」と断言したら、そのお客様がウチの棚から池澤夏樹=個人編集世界文学全集の残雪の巻を持ってこられて、「この本は持っているんですが、他のは……」と。
 お恥ずかしい。
 いいかげんなことを言ってしまい、申し訳ありませんでした。
 しかし、それ以外は確かに持っておりません。

 そんなこんなの初日でございました。
 二日目以降、上記のような失態は繰り返さないよう気をつけますので、あと四日間、よろしくお願いします。

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