古本屋日誌:12月14日(月)〜20日(日)

 新興会特別市の日。
 僕は新興会の同人ではないけれど、この日はお手伝い。 お昼ご飯も晩ご飯も出て、そのうえバイト代も頂きました。ありがとうございます。

 市での買い物は、フランス語の洋書を一口買っただけでした。「一口だけ」といっても、それが73本口という大口だったので、冊数でいうとかなりです。1500冊はくだらないかな?
 この日はこれが買えただけで満足でした。

 週末の全大阪古書ブックフェアに向けて本の準備をコツコツと。

 コツコツ、最後の追い込み。

 全大阪古書ブックフェアの搬入。
 北東北書会を休みたくはなかったのだけれど、ブックフェアの設営の他、月曜に買った洋書の仕分けもしなくてはいけなかったので、仕方なくお休みに。
 そして、ブックフェアの設営後は、ひたすら洋書の仕分け。この日の内には終わりませんでした。 

 全大阪古書ブックフェアの初日。
 ブックフェアのことそっちのけで、組合の二階で洋書の仕分け。この日の内にも終わりませんでした。

 全大阪古書ブックフェアの二日目。
 午前中はレジ当番だったので、三階で主にレジに入っておりました。

 お昼からは、また洋書の仕分けを。なんとか終わらせました。 

 全大阪古書ブックフェアの最終日。
 一日ぼんやりと会場におりました。

 うちの本もたくさん買ってくださったあるお客様のお名前が、ラテン・アメリカ文学の翻訳で有名なお方と同姓同名だったので、もしやと思う。
 というようなことがありました。
 こういう時にさらっと「あの○○先生ですか?」とか尋ねられる性格だったらいいんですが、内心で「おお!」とか思っているだけで何にも言えないのが残念です。

 非常にバタバタした一週間でした。次の週も阪神百貨店での即売会があるので、引き続きバタバタだろうと思われます。

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