古書即売会設営の様子と、古書即売会で活字系同人誌を扱うことについて

連続写真でたにまち月いち古書即売会の設営の様子をご紹介します。


これから木箱を並べます。


木箱を並べました。


本を適当に配置していきます。


はい、出来上がり。

って、前の写真からこの写真まで、すごい時間かかってるんですけどね。

これが1台目。

これが2台目。

2台目の角に、『アレ』あります。
面出ししているのは見本誌で、買われる場合は横の袋入りのをレジに持って行って下さい。

3台目もあります。

今回から<アレ★Club>さんの『アレ』を扱うことになった経緯というか、僕の動機についてちょこっと書いておきます。

寸心堂は現在店舗を持ってないんですが、店舗を持ったらどういう古本屋をやりたいかということについては、いろいろイメージを持っています。

その中で、文芸同人誌コーナーのある古本屋をやりたいな、ということがずっとあったのです。

書く人とか書くことに興味のある人が集まる、サロンみたいな雰囲気もあるお店ができたらいいなと思ってました。思ってます。

書く人っていうのは読む人でもあると思うし、そういう人は古本も買ってくれるのではないかなとも思いますし。

そんなことを思っているということは、ほとんど口に出したことなかったのですが、たまたま<アレ★Club>さんが声をかけて下さったので、やった! 来た! と思いまして、こういう運びになりました。

<アレ★Club>代表の山下さんと、事務局長の永井さんに会いましたが、すごい好青年たちでした。アレな感じの人たちでなくてよかったです。僕の方がよほどアレな感じで……。

古本の即売会で文芸系の同人誌(の新刊)が売れるかどうかについてはまったく未知数ですが、面白そうだと思うのでずっと続けるつもりです。

寸心堂が出ている古書即売会に行けば、一角は文芸同人誌コーナーだと認識されるようになりたいと思っております。

文芸系の同人誌、自薦他薦を問いませんので、ご紹介下さい。

僕の方から「扱わせて下さ~い!」って、なかなかいけないと思うので(シャイだから)、皆様の方からぜひ、よろしくお願いします。

にほんブログ村 本ブログ 古本・古書へ
にほんブログ村

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です