トマス・ハーディ

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年末の全大阪古書ブックフェアと阪神百貨店の古書ノ市に持って行く本を紹介します。

トマス・ハーディの小説や詩を木箱一つ分くらい持って行きます。

『イギリス文学案内』(朝日出版社)によると、トマス・ハーディは「19世紀末を代表する大小説家」で、「『ダーバヴィル家のテス』は、英文学史上の傑作としての評価が高い」ということだそうです。

上の画像の前に写っているのが、ちくま文庫版のテスです。

今年の秋くらいに、市でハーディがまとめて出まして、「えいやっ」と入札して落札できましたので、今回まとめて出品します。

「えいやっ」と買ったくせに、まったく僕自身はハーディのいい読者ではなくて、手に入れたあとで、「この機会に読んでみようかなぁ」なんて思っていたような次第です。

ハーディは現在全集が絶賛刊行中であります。2015年に完結する予定のようです。

ハーディブーム来てるかも!

 

全大阪古書ブックフェアは2014は12月19日(金)から21日(日)まで、阪神百貨店の古書ノ市は26日(金)から31日(水)までです。

みなさん、よろしくお願いします。

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